宮城県石巻市鹿妻小学校避難所での、炊き出しボランティアの実施

2011.05.26


震災より2ヶ月が経過していましたが、石巻市立鹿妻小学校体育館には約300人の方が避難生活を余儀なくされていました。

今回は、数名のレーシングドライバーとモータースポーツ関係者の有志により、レースカーの展示や、たこ焼きの炊出し、被災した子供達へ、玩具を提供しました。

被災地では再開した店舗も少なく、久しぶりにたこ焼きを食べたと言う被災者も多く、とても喜んで頂き、子供達もレースカーの運転席に座ったり、提供した玩具で楽しそうに遊んでいました。

被災地では被害が広範囲の為、瓦礫の撤去が遅れ、仮設住宅の建築も進まず、避難生活が長期間になることは必至です。

今後も継続的な支援の必然性を感じました。


 
活動報告書/20110526.pdf  ※PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。
この記事のフォトギャラリーへ