「Wheels 熊本地震支援基金」を熊本県に寄付いたしました

2016.05.23


 この度、皆様からご寄付いただきました「Wheels 熊本地震支援基金」、および4月23〜24日に鈴鹿サーキットで開催された「SUZUKA 2&4」にて行なった募金活動で集まった総額73万8000円を熊本県に寄付いたしましたことをご報告申し上げます。まずは、私ども一般社団法人ウィールズの活動にご賛同、ご協力いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。
 また、「SUZUKA 2&4」の開催に先駆け、2輪界で活躍する武田雄一選手よりお声がけいただき募金活動が実現しましたこと、そしてスーパーフォーミュラ・アンバサダーやSUPER GTで活躍する本山 哲選手をはじめ、2輪の加賀山就臣選手、亀谷長純選手、菊池寛幸選手、藤原克昭選手、浦本修充選手、長島哲太選手、國峰啄磨選手、三原壮紫選手らのご協力により集まった募金を「Wheels 熊本地震支援基金」にご寄付いただきましたこと、この場をお借りしてお礼申し上げます。

「Wheels 熊本地震支援基金」に集まりました73万8000円は、5月20日、熊本県出身の吉田広樹代表理事が熊本県庁を訪ね、窓口となった土木部の手島健司部長に目録を手渡しました。東日本大震災発生後には仙台市内に仮設住宅「みんなの家」を建設するなどの東北支援を行なってきた土木部の手島部長からは「この寄付金は被災地の方々のために有効に使わせていただきます」とのコメントを頂戴しました。

 私ども一般社団法人ウィールズでは、今後も「Wheels 熊本地震支援基金」の受付を続けるとともに、被災地での支援活動を検討、実施してまいります。引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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「まずは被災地の皆様にお見舞い申し上げるとともに、『Wheels 熊本地震支援基金』にご寄付いただいた皆様、『SUZUKA 2&4』での募金活動にご協力いただいた本山さんをはじめ、2輪の選手の皆様に心よりお礼申し上げます。先日、実家のある熊本に帰省してきましたが、現在も余震が続いているため立ち入り禁止区域も多い状況でした。Wheelsでは募金活動を続けていくとともに、必要に応じた支援活動をしていきたいと思っています。また2輪界の人たちとも連携したイベントなども考えていきたいと思っています。今後もご支援のほど、よろしくお願いいたします」

一般社団法人ウィールズ代表理事 吉田広樹

 

■5月20日、熊本県庁にて(撮影:皆越和也)

 



■4月23〜24日「SUZUKA 2&4」にて